紙工作・こども造形教室 しめじ屋



しめじ屋の造形教育でお伝えしたいポイントは、次の2つです。

1. 自分の個性とは何かを知る
2. 自分の創造力や表現の根本を知る


そして、創作活動を通じてお伝えするしめじ屋最大の魅力はこれです。

より高い想像力+創造力による紙のアート表現=しめじ屋品質!

自分の個性とは何かを知る

誰でも何か行動を起こす時には、その時その時の選択や判断、決意をしています。
その小さなひとつひとつの行動は、すべてあなたの"個性"に基づいた行いです。
他の人には真似できない、あなただけのオリジナルです。
それが、あなたがあなたであるための"貴重な価値"
しめじ屋の造形教室は、子供も大人も等しくもっている"あなたの個性"を
大切に伸ばすためのアートプログラムを多数用意しています。

  • 1:色を選ぶセンス
  • 2:バランス感性
  • 3:フォルム感性
  • 4:てのひらの感覚
  • 5:指先の感覚
  • 6:美的感覚(美意識)
  • 7:美しいを感じる力(審美眼)
  • 8:かたちを理解する力(立体掌握力)

自分の創造力や表現の根本を知る?

だれもが"紙工作でつくること"を好きになるとは限りません。
だからこそ、しめじ屋のアートプログラムにおいては
少しでも"つくるって楽しい"と思えるような工夫をしています。
素材としての紙も工作も、ひとつの"例え"でしかありません。
しめじ屋が提案するのは、常にきっかけとしての体験です。
そこから自分が何を感じ取り、表現し、評価するか…
得意か苦手か、好きか嫌いかを、そこから発見してもらえたら幸せです。

  • 1:コンセプト探し(なぜそれを作るのか)
  • 2:表現手法を選ぶ(どんな方法で… つくる・声・ことば・からだ)
  • 3:イメージすること(自分のやり方、プロセスをなぞる)
  • 4:体感覚として感じる(視覚以外の、触、味、嗅、聴を大切に扱う)
  • 5:絵やスケッチを描く(平面上に具現化する)
  • 6:三次元のかたちに立ち上げる(立体として具現化する)
  • 7:立体構成力(パズルと組み立て)
  • 8:見映えを意識する(自己センスを発揮する)

より高い想像力、創造力を発揮する

この10年間、紙でつくる食べ物アートを極めてきましたが
実は誰も歩いたことのない未知なる道程でした。
紙工作作家としての感性を100%発揮し、作品に自らのメッセージを込め、
素材の紙とモチーフである食物を最大限尊重してきたつもりです。
しめじ屋品質の真髄、ユニークさ、紙工作の表現力や可能性など、
先駆者としての匠技を、ぜひ多くの方に知って頂けたらと思います。

  • 1:下地をきれいにつくる意味
  • 2:同じものを複数つくる技
  • 3:ーディテールを省略するセンス(最低限のアイテムで表現する)
  • 4:+ディフォルメのセンス(より際立たせるテクニック)
  • 5:しわや継ぎ目で表現する(貼り方のテクニック)
  • 6:素材を選ぶ眼(テクスチャに気を配る)
  • 7:ユーモアというメッセージ(面白さを作品に込める)
  • 8:どこまでも紙を意識する(表現力の限界も可能性も認める)